銅の風見 古材ベース

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風見とは、主に西洋の教会や家の屋根などにつけられていた、風の吹く方向を知り、天気を読むための道具のこと。
古くは先端に鳥獣の形や紋章などをあしらったものも多く、魔除けとしても用いられてきました。
風標(かざじるし)、weathercock、とも呼ばれます。
古い時代の風見を参考にしながら銅で作った卓上サイズの風を見るための道具です。

どこにいても携帯電話をひらけば、知りたい場所の未来の天気までわかる現代ですが、今、目の前に吹いている風にだけ目を向けてみるのもいいかもしれません。


銅・ブロンズ 緑青仕上げ
ベース 古い焼印付き工具の取手(扇印)
高さ  約215mm
重さ  約135g

nijiiroの銅製品について

銅は人体にとって必須元素であり、栄養機能食品でもあります。
銅イオンは、殺菌効果がありますのでレジオネラ菌や大腸菌などの雑菌を退治し、ぬめりや臭いを防ぐ効果があります。
また、銅のサビである緑青(塩基性炭酸銅)は毒ではありません。
緑青の安全性は厚生省が昭和56年から昭和59年に試験し公表されています。
人には無害なばかりでなく、健康を維持するのに必要な金属ですので安心してご使用ください。

詳しくは日本銅センターのHPをご覧ください。
http://www.jcda.or.jp/recruit/tabid/87/Default.aspx